住宅設備機器保障制度

住宅設備機器保障制度とは?

設備保障、家賃保証などオーナー様の経済的・精神的負担を可能な限り回避し入居者が気持ちよく住み続けられる環境をサポートする新しい賃貸住宅の形を提供する制度です。

こんなに便利で安心の制度です!

1.急な出費の心配が不要だから嬉しい

築五年を過ぎると、住宅設備の故障が目立つようになると聞いて、やっぱりこれだと思いました。建物自体も品確法*で守られているし、住宅設備もそろって長期保障で安心です。

*品確法…
「住宅品質確保促進法」新築住宅の基本構造部分に欠陥があった場合、10年間無償保障修理されることが義務付けられました。-平成12年4月より-

2.故障の受付も任せておけるので安心

マンションを一室所有していますが仕事の都合で転勤することになり、目が届かなくなることが不安でした。でも、保障期間中であれば故障の受付だけでなく、何回も保障が受けられることや、換気扇、インターホン、浴室暖房乾燥機までもが保障される点など、任せておけるので安心です。

3.掛け金が必要経費として計上できるのも魅力

入居していただいた方には、気持ちよく住み続けていただきたいので、私は設備保障共済を選びました。掛金も積み立て修繕金と違って、損金として必要経費として計上できることも魅力のひとつ。以前と比べて気持ちに余裕を持って毎日過ごすことが出来ます。

住宅設備保障制度の契約時のご案内

保障対象物件 契約時に新築~7年以内の建物に限ります。
保障期間 建築後10年目まで
保障内容 対象設備に生じた故障についての修理費用 災害時の家賃保証や見舞金制度付

対象設備

対象設備も充実。居室だけでなく共用部分も保障。

居室部分 ガス・電気コンロ、給湯器、換気扇、冷蔵庫、エアコン、インターホン、浴室暖房乾燥機、多機能便座、キッチン、照明器具(電球除く)
共用部分 受水槽モニター、浄化槽モニター、多機能便座、火災報知器、オートロックドア、自動ドア